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AKIBAサブカルサミット@神田明神2025
AKIBA SUBCULTURE SUMMIT @ Kanda Myojin Shrine


AKIBA SUBCULTURE SUMMIT
AKIBAサブカルサミット@神田明神2025
オープニングイベント



特別講演①
テーマ:「路上からのエンタメ」

大崎 洋
元吉本興業代表取締役会長
吉本興業ホールディングス前代表取締役会長。
2023年取締役退任。現・鳥取大学医学部附属
病 院運営諮問会議委員、近畿大学客員教授。
2023年3月全広連日本宣伝賞・正力賞受賞。
2023年5月大阪・関西万博共同座長に就任。
現在、一般社団法人mother ha.ha代表理事。
2024年6月公益財団法人 国際親善協会
クリエイティブディレクターに就任。
特別講演②
テーマ:「‘らしく‘いきましょ~秋葉原:変わる街並み、変わらぬDNA~」

梅本 克
デジタルハリウッド大学 教授
米国・ヴァンダービルト大学大学院で経済学の博士号(Ph.D.)を取得後、九州大学などで教鞭をとる傍ら、日本のコンテンツとポップカルチャーを担うクリエイターを支援するため、アジアアニメーション産業組織体(AAO)を設立。現在は、浙江大学経済学院コンテンツビジネス研究所(中国)顧問研究員、済南アニメーション協会(中国)顧問、福岡県未来ITイニシアティブ顧問、メディアサイエンス研究所梅本研究室代表などを務め、アジア各地でイベントや講演を行っている。
オープニングセレモニー
13:00~14:30(開場12:30~)

パネルディスカッション
テーマ:「アキバ DNA:時代を超える秋葉原らしさ」
登壇者

泉 登美雄
NPO法人秋葉原観光推進協会 理事長
観光庁「ビジット・ジャパン(VJ)大使」として、秋葉原を拠点に国内外からの観光客誘致や国際交流を推進。アニメ・ゲーム・メイド喫茶などのサブカルチャーを活用した地域活性に長年取り組んでいる。
1985年から秋葉原の変遷を見つめ続け、電気街からサブカルチャーの聖地へと進化する過程を現場で体験。現在も、自治体・企業・大学との官民連携による多彩なイベント企画・運営を通じて、秋葉原の魅力を国内外へ発信している

桃井 はるこ
声優/シンガーソングライター/作詞家/作曲家/プロデューサー
1980年代より秋葉原に通い始め、1990年代には「もあいはるこ」名義で秋葉原を拠点としたアイドル活動を開始。1996年にインディーズデビュー、2000年にメジャーデビューを果たし、“アキバ系ソング”の創始者として注目を集める。アニメ・ゲーム音楽を はじめとする楽曲制作やライブ活動を通じ、“萌え文化”の第一線を牽引し、「元祖アキバ系女王」として親しまれている。
声優としても国内外で活躍し、アニメファンから高い支持を得る。現在もライブ・執筆・講演・プロデュースなど幅広い分野で活動中。
今回のサブカルサミットでは、2000年代のアキバブームの中心人物として、秋葉原サブカルチャー黎明期からの変遷を振り返りつつ、自身の体験と秋葉原への思い、そして今後の街への期待を語る。



ファシリテーター
永野 希
アーティスト/シンガーソングライター/タレント/作詞家
アニメ・ゲームの主題歌や舞台などで活躍するシンガーソングライター・作詞家・コラムニスト。サブカルチャーと音楽を融合させた独自の世界観で、多くのファンに親しまれている。
秋葉原では、メイドカフェでのキャスト活動やライブパフォーマンス、路上清掃活動などを通じて、地域と深く関わりながら文化を発信。“アキバ系アーティスト”として2000年代のアキバブームを象徴する存在のひとり。ボーカルを務めたバンド「Little Non」は、秋葉原・歩行者天国での路上ライブでも人気を集めた。
2025年10月26日には秋葉原クラブグッドマンにてデビュー20周年記念ワンマンライブを開催予定。
今回のサブカルサミットでは、長年にわたる秋葉原との関わりを振り返りながら、今後の秋葉原カルチャーへの期待を語る。
仁保ほに(ぽぽ)
アイドル(アフターチャイムプロジェクト)
デジタルハリウッド大学出身のクリエイター兼アイドル。小学生の頃から秋葉原のアニメ文化やメイドカフェ、アイドル文化に親しみ、現在はアイドルグループ「アフターチャイムプロジェクト」のメンバーとして活動している。
自身によるセルフ運営・プロデュースのアイドルグループでの活動や、秋葉原のリアルアキバボーイズ所属事務所でのアイドルグループ運営の経験を経て、音楽・映像・キャラクターを融合させたカルチャーの発信を続けている。
今回のサブカルサミットでは、Z世代の秋葉原ファンを代表する立場から、次世代の秋葉原カルチャーへの期待を語る。
梅本 克
デジタルハリウッド大学 教授


